HSP メンタルヘルス

HSPの人に一人暮らしがおすすめな5つの理由。解放されませんか?

 

HSPの人は一人暮らしすべきか知りたい人へ

Aさん
HSPの自分は家族と一緒に暮らすと疲れる
Bくん
一人暮らしをして精神的に楽に生きてみたい

と悩んでいませんか?

 

私はHSP気質があり、今まで5年間一人暮らしをしてきました

今回は私の経験談もお話ししながら、HSPの人に一人暮らしがおすすめできる理由についてお話ししていきます。

 

本日の記事

HSPの人に一人暮らしがおすすめな理由が分かる

HSPの人が一人暮らしをする上で注意すべきことは何かが分かる

 

 

あしゅ
YouTubeでもお話ししました。気になる方がいらっしゃいましたら、見てみてください!

 

HSPの人に一人暮らしがおすすめな理由

 

自分の好きなところに住める

 

自分の好きなところに住めることは一人ぐらい最大のメリットです。

 

HSPの人は刺激に敏感なところがあります。

人によって程度や、敏感に思うものは変わってきますが、騒音振動人の声匂い清潔さを気にすることが多いのではないでしょうか。

 

今住んでいるところは人通りや車通りが多かったり、工場や居酒屋が近くだったりと嫌だと思うポイントがあるかもしれません。

一人暮らしをすれば自分のHSPの気質に合わせた物件を選ぶことができます。

 

作業など集中しやすい環境になる

 

作業しやすい空間を自分で作ることができるので、音や家族の声に敏感なHSPの人に一人暮らしはおすすめです。

 

HSPの人は少しの音や周囲の話し声、匂い、光などで集中できなくなることも多いと思います。

作業効率が落ちてしまう原因やストレスの原因になってしまうので、集中できる環境を整えることはHSPの人にとってはとても重要です。

 

あしゅ
実家暮らしの時、家族の感情的な声やテレビの音などで、集中を解かれてしまったり、自分な感情を左右されることが多かったです。しかし一人暮らしを始めて自分の集中できる環境を自分で作ることができたので作業効率も安定し、精神的にも楽になれました。

 

 

家族に合わせなくていい気楽さを感じる

 

家族など同居人の感情や予定に振り回されていませんか?

 

HSPの人に多いのは「嫌だ」ということを伝えられない人です。

 

家族から急にお願いをされたり、急に予定を入れられたりすると断ることができず繊細なHSPの人は精神的に疲れてしまいます。

些細なことに気づきやすいHSPの性質上、周囲の感情の揺らぎに敏感で必要以上に相手に気を遣ってしまう性質からお願いに断れない人が多いのではないかと思っています。

 

あしゅ
家族に「今から買い物に行こう」と言われ「行きたくない」「面倒くさい」と思っても、実際に口にはせず家族についていくことが多かったです。一人暮らしをして自分の感情に正直に生きる気楽さを知り、実家暮らしの今は家族の感情や予定に振り回されるのが本当に面倒くさいと思ってしまっています。笑

 

 

家族に罪悪感を感じない

 

家族に対して罪悪感を抱いていませんか?

 

HSPの人は感受性が豊かであったり刺激に過敏なので、家族の何気ない言葉や行動にイライラしてしまったり、疲れてしまうことも多々あると思います。

時には家族に対し否定的に思ってしまったり、家族からのお願いに疲れ拒否してしまったりして、家族に対し罪悪感を抱いてしまうこともあるかもしれません。

 

一人暮らしをすると自分しかいないので自然と罪悪感を抱くこともなくなります。

 

あしゅ
天気や家族の空気感でその日の自分のテンションが変わってしまうことなどがよくありました。時には家族で出かける約束を破ってしまうこともあり、罪悪感を抱くこともありました。

 

自分の本質が見えてくる

 

本当の自分は何はできて何が苦手なのかが分かるようになります。

 

HSP気質のある人は、家族と一緒に暮らしているときに気を遣い過ぎたりして本当の自分を見失ってしまいがちです。

一人暮らしをすることでHSPの自分は何を避けたくて、何をしたいのかを純粋に知ることができ自己理解を深めることができます

 

あしゅ
家族と暮らしているとき、ほとんどの時間を家族とリビングで過ごしていました。見たいテレビが見えなかったり、家族間の空気が悪いと自分が間に入らなければいけなかったりと精神的に疲労することが多くありました。一人暮らしをして自分だけの時間の大切さを知り、実家でいる時は自分の部屋で過ごすことが多くなりました。



 

HSPの人が一人暮らしをするときに気を付けること

 

物件選びを手抜きしない

 

HSP気質のある人が一人暮らしを始めるとき、物件選びは特に重要です。

 

HSP気質のある人は空気を読みすぎて自分の意見を言えなかったり、流されてしまいやすい傾向があると思います。

物件を探すときは不動産会社の意見に流され過ぎず、自分の意志をしっかり持つことも大事です。

 

HSPの人は敏感なこともあり、住む場所の立地や家の構造など考慮すべき点がたくさんあります。

『物件選びをする上でHSPの自分は何は譲れないか』を明確化しておく必要があります。

 

具体例

  • 光の差し具合
  • 物件やその近くの匂い(ゴミ置き場や水回りの匂い等)
  • 車や人通りの多さ
  • マンションはどんな人が住んでいるか

 

拒否する力も必要

 

一人暮らしをすると嫌だと思うことは自分で伝えなければなりません。

 

友達や家族に「近くまで来たから遊びに行ってもいい?」と聞かれたとき、自分の状況によっては「嫌だ」と思う人もいると思います。

特に通っている大学や会社に近い場所に住む場合、友達や同僚が「遊びに行きたい」と言い出すことも十分考えられます。

 

「来ないでほしい」と言うストレートな言い方ではなく、「ちょっと今日は難しい」「家族(恋人)が泊まりに来てるから無理かも」など、回りくどく退避する方法が罪悪感を抱きづらくいいかもしれません。

 

まとめ 精神的に解放される生活の快適さは計り知れない

 

記事のポイントをまとめます。

HSPの人に一人暮らしがおすすめな理由は5つ

①好きなところに住める、②集中しやすい環境になる、③家族に合わせなくていい、④罪悪感を感じない、⑤自分の本質が見える

HSPの人が一人暮らしをするときに気を付けることは2つ

①物件選びに手を抜かない、②拒否する力をつける

 

HSPの私は一人暮らしをして本当によかったと思っています。

自分にHSP気質があることも、人と長時間接することが苦手なことも一人暮らしをして初めて知りました。

 

本当の自分を知ることはとてもいいことだと思っています。

たとえ知った情報がマイナスなことであっても、自分の性格や長所短所によって対処の方法を考えることができ、自分を成長させることができます。

 

HSP気質のある人でひとり暮らしをするか迷っている人は、前向きに検討してもらいたいと個人的に思っています。

 

 

 

あしゅ

 

 

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